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ホーム | 発売元 /販売元 /販売代理 商品 > 声優CD他 (ドラマCDほか)籠女ノ唄 〜吉原夜話〜 第二話 君影 桐生麻都
商品詳細

籠女ノ唄 〜吉原夜話〜 第二話 君影 桐生麻都 [HKCS-0009]

販売価格: 2,160円 (税込)
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籠女(かごめ)籠女( かごめ) 廓( かご)の中の女(とり)は いついつ出やる
夜明けの晩に 女(つる)と男(かめ)が滑った 後ろの正面だあれ――?


(籠女ノ唄 とは?)
江戸、吉原。極彩色を散りばめた囲いの中、
金に等しき紅を引き、艶姿で男を誘うは美しき遊女たち。
格子に囚われたその姿は、誰が言ったか籠の鳥。
一夜限りの相手に身を任せ、抱かれ散らされ、眠りゆく
。 終わらぬ夜に夢見るは、格子の向こうの届かぬ自由。
遊女の目覚めは、宵の始まり。
今宵も届かぬ想いに身を焦がし、籠女は唄を口ずさむ。
これは廓の内で紡がれる、色と悲哀の物語。


(あらすじ)
吉原遊郭でも指折りの大見世、小夜月屋。
小夜月屋が懇意にしている髪結いの青年君影は、
花魁(座敷持)であるあなたの髪を毎日のように結っていた。
気心知れた親友同士のような二人。
だがその関係は、ある事件をきっかけに変わっていく。

酔った馴染み客に手を上げられ、心と体に深い傷を負ったあなた。
そんなあなたを慰めるうち、長年秘められていた君影の想いが溢れ、
二人の関係は一線を越える――。


脚本:御門蓮
キャラクターデザイン:トミダトモミ

発売元:花鏡

※18歳以上推奨 全編ダミーヘッドマイク使用

©2016花鏡

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