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ホーム | 発売元 /販売元 /販売代理 商品 > 声優CD他 (ドラマCDほか)籠女ノ唄 〜吉原夜話〜 第一話 山吹  
商品詳細

籠女ノ唄 〜吉原夜話〜 第一話 山吹  [HKCS-0007]

販売価格: 2,160円 (税込)
数量:
籠女(かごめ)籠女( かごめ) 廓( かご)の中の女(とり)は いついつ出やる
夜明けの晩に 女(つる)と男(かめ)が滑った 後ろの正面だあれ――?

(籠女ノ唄 とは?)
江戸、吉原。極彩色を散りばめた囲いの中、
金に等しき紅を引き、艶姿で男を誘うは美しき遊女たち。
格子に囚われたその姿は、誰が言ったか籠の鳥。
一夜限りの相手に身を任せ、抱かれ散らされ、眠りゆく
。 終わらぬ夜に夢見るは、格子の向こうの届かぬ自由。
遊女の目覚めは、宵の始まり。
今宵も届かぬ想いに身を焦がし、籠女は唄を口ずさむ。
これは廓の内で紡がれる、色と悲哀の物語。

(あらすじ)
吉原遊郭でも指折りの大見世、小夜月屋。
小夜月屋の花魁(座敷持)であるあなたの元へ、
今宵訪れた客は「吉原の渡り狼」と呼ばれる若侍、山吹であった。
粗野で横暴、しかし金払いの良い山吹は、遣手や廻し方を早々と手懐けて、
初会の手順も踏まずにあなたの座敷へと上がり込んだ。

少々手荒な初会の夜の後、あなたと山吹が再会したのは
吉原名物の桜が仲の町を彩る頃。
声をかけたあなたに山吹が見せたのは、
先日とは全く違う愁いを帯びた表情で――。


(山吹/CV:土門熱)

収録時間:70分(予定)


脚本:御門蓮
キャラクターデザイン:トミダトモミ


発売元:花鏡


※18歳以上推奨 全編ダミーヘッドマイク使用


©2015花鏡

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