見た目も演奏も”イケてる今様の弦楽ユニット。
5人の若手トップミュージシャンからなる「万葉弦奏」が
時代をアートした名曲・永遠のポップ・ソングを
華麗な演奏で蘇えらせる1st アルバム。
≪商品内容≫
★幾度となく耳にした珠玉の名曲・永遠のポップ・ソング。
想い出の1シーンを呼び起こす美しいメロディ。
涙も笑いも、あの日あの時のあなたに逢える音楽の旅を
お楽しみ下さい。
≪収録楽曲解説≫
1.My Favorite Things
アルバムの1曲目は、
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」からの代表的な
曲です。ジュリー・アンドリュースの素晴らしい歌唱で
知られるこの曲は、ジャズの世界などでも数多く取り上げられ、
この曲の懐の深さを感じさせてくれます。
近年、TVCMにも使われ、ジャンルを超えて多くの人に
愛され続けています。
2.Killing Me Softly With His Song
1973年 ロバータ・フラックが歌った大ヒット曲。
これによりロバータはグラミー賞の3部門を獲得しました。
邦題は「やさしく歌って」。
美しいメロディを2つのバイオリンが優しく上品に奏でます。
まるで クラシックの小品のような小粋なアレンジで
お楽しみください。
3.Yesterday Once More
綺羅星のごとくヒット曲の多いカーペンターズの曲の中に
あっても、最も人気の高い1曲。
1973年にシングルとして発表され、日本人好みともいえる
ペーソス溢れるメロディとカレンの澄んだ歌声が印象的な
曲です。多くの方が様々な想い出とともにこの曲を愛されて
いるのではありませんか。
4.Lumiere
メンバーの北床宗太郎によるオリジナル曲。「Lumiere」は
光を意味する言葉ですが映画を発明し「映画の父」と呼ばれた
リュミエール兄弟の功績を称える意味を含めてのタイトルです。
レコーディングでは北床のリーダーシップのもと、それぞれが
意見を出し合いこの曲の誕生となりました。
ここではその光がどんな光となってあなたの眼に映るのか、
楽しみです。
5.Isn’t She Lovely
ソウルフルで多種多彩な才能に溢れたスティービー・ワンダー
が、愛娘誕生の喜びを歌うこの曲は、1976年にリリースされた
「キー・オブ・ライフ」の中の1曲。邦題は娘の名前をそのまま
使って「可愛いアイシャ」と呼ばれています。
ジャージーなアレンジと菊池のアドリブプレー、
そして黒田のドラムソロにもご注目を。
6.Smile
チャップリンの映画 「モダンタイムス」で自身の作曲による
挿入曲を、1954年 ナット・キング・コールが歌いゆるぎない
名曲となりました。他にも マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロス、
エルビス・コステロなどの大スターたちがカバーしています。
北床のシンプルなアレンジをお聴き下さい。
曲中でもうひとつ別の有名なメロディを挟みました。
7. Liber Tango
アストル・ピアソラ1974年53歳の作品。
若くしてジャズやクラシックに目覚めたピアソラの作風が
強く感じられます。それまでのタンゴといえばダンス音楽に
終始していた感がありますが、その枠を超えた情熱的な
フレーズを、このユニットがどう奏でるかお楽しみください。
8.Just The Way You Are
「今のままの君がいい」というビリー・ジョエルの代表曲。
邦題は「素顔のままで」。1978年の最優秀楽曲賞と
最優秀レコード賞、2部門のグラミー賞を受賞。
ニューヨーカーの自然な生き方、そして限りない優しさと
思いやり。「私もそんな風に生きてみたい」
本当にそう思ったあの頃の想い出が蘇ることでしょう。
9.最初から今まで
2002年の韓国のテレビドラマ 「冬のソナタ」 の主題歌。
なかなか成就しない恋物語の中で、美しく、切ないこの
メロディがドラマを盛り上げました。
純粋で一途な愛 あなたはどう感じられましたか。
初恋の頃を想い出して この曲を聴いてみてはいかがでしょう。
10.Close To You
バート・バカラックによる洗練された珠玉のバラード、
1970年にカーペンターズが歌い大ヒット。
ジャズやボサノバの手法を用い、洗練されたハーモニーと
メロディがバカラックの大きな魅力。
このアルバムでは意外性のある菊池のアレンジや
ジャズバイオリニストたる北床のソロも聴き所です。
11.Aquarela Do Brasil
この曲はディズニー映画 「ラテンアメリカの旅」で使われ、
世界中に広まったとされています。
ブラジルといえば サッカーとそしてサンバの国。
あの熱狂的国民性を感じてブラジルの空気を彷彿とさせる、
軽やかでダイナミックなラテン音楽をお楽しみください。
12.童謡メドレー 赤とんぼ〜しゃぼん玉〜故郷
いずれも大正時代に発表され、永く歌い愛されている童謡の
名曲です。失われつつある美しい日本の風景と心。
是非、演奏と一緒に歌って、もう一度その情景と心を蘇らせて
みませんか。新鮮な再会が待っているかもしれません。
13.Home
アルバムの最後は北床によるオリジナル曲。
静寂の中に漂う微かな音の動きを感じながら、
極上のワインを片手に思い思いの瞑想に耽っては
いかがでしょうか。時を超えて… 超えて。
リラックスしたあなたが向こうに見えてくることでしょう。
≪万葉弦奏について≫
●北床宗太郎(Sotaro Kitatoko、Violin)
1980年8月27日生。
法政大学入学後、ジャズバイオリンに出会う。
アメリカでジャズを学び、ジャズバイオリニスト
ジョン・ブレイク氏に師事。
2005年横浜ジャズプロムナード/コンペティション
部門にて、ベストプレイヤー賞を受賞。
オリジナル曲の作曲、童謡、ポップスのジャズアレンジ、
ポップスミュージシャンのCDレ コーディングにも参加。
また、自らのバンドでツアーも行う。
作編曲家、プレーヤーとしてだけではなく、
ジャズバイオリンの講師も務めている。
目指す音楽は
「聴く人に情景、風景を思い起こさせる音楽。」
※尊敬するミュージシャン:ステファン・グラッペリ、
チャゲ&飛鳥、ビートルズ
●佐久間大和(Yamato Sakuma、Violin)
1975年8月12日生。
3才よりバイオリンを始め、大宮光陵高校音楽科に進学。
在学中よりレコーディング等に携わる。
東京芸術大学入学後、蓼科音楽祭にて音楽祭大賞受賞。
在学中より劇団四季、劇団東宝での演奏や、
東京アーティスツ合奏団のコンサートマスター、音楽集団
「シエスタ」のバンドリーダー等を経て、本格的に音楽活動
を展開。田口真理子(ピアノ)と共に Duo「SOURCE」を結成。
また、作曲・編曲活動も多数。
目指す音楽は、
「新しい展開を常に模索し互いの持ち味を活かしつつ、
自分を進化させる事の出来る音楽集団が理想。」
※尊敬するミュージシャン:アニー・レノックス、
スビャストラフ・リヒテル等。
●国分航一(Koichi Kuniwake、Contrabass)
1975年8月16日生。
中学生の終わり頃、姉からエレキベースを譲り受けたのが、
音楽人生の始まり。高校では吹奏楽部にてコントラバスを
担当し、同時にバンドを組み、ポップス、ロック、ヘビメタ等
様々なジャンルを経験する。
大学入学後ジャズ研に入り、ジャズの偉大なベーシスト達を
聴き、その自由なプレイと強力なリズムに感銘を受ける。
目指す音楽は、
「アコースティック楽器の自然な響きによる、
予定調和の美しさと即興演奏による
心地よい刺激を併せ持つ上質な音楽。」
※尊敬するミュージシャン:ジェイムス・テイラー、ノラ・ジョーンズ、
ポール・ウィンター。
●黒田慎一郎(Shinichiro Kuroda、Drums)
1976年1月12日生。
幼少の頃よりオルガン、小中高校でトランペット、
高校在学中よりドラマーとしてロックに明け暮れる。
ドラムを渡辺文雄、菅沼孝三、坂田稔、山崎彰、
ジェイ・ローレンス、カール・アレン、デヴィッド・ハスケル
各氏に師事。1997年ドラムマガジンコンテスト優勝。
2005年渡米、翌年国際的ジャズイベントIAJEの
Community College All-Star Bandに選ばれ、
ニューヨークにてマーカス・プリンタップらと共演。
2008年から「Blue Man Group In Tokyo」出演等、
様々なセッションに参加し現在に至る。
目指す音楽は、
「スタイルにこだわらず自分で
聴きたいと思うものなら全て。」
※尊敬するミュージシャン:ヴィニー・カリウタ
●菊池太光(Taiko Kikuchi、Piano)
1985年5月29日生。
小学生のころにクラシックピアノを習い始め、
高校三年の時に友人から誘われてジャズのバンドを
初めて体験する。友人にすすめられて手にした
オスカー・ピーターソンのCDを聴いた事がきっかけで
本格的にジャズピアニストを志す。
現在、都内で自己のリーダーバンドやセッションを
中心に活動中。
主な共演者には臼庭潤、高瀬裕、高道晴久、多田誠司、
三木俊夫、各氏がいる。
目指す音楽は、
「聴いた人がいい意味で笑顔になれる音楽。」
※尊敬するミュージシャン:オスカー・ピーターソン、小曽根真
★11月中旬、オフィシャルHP オープン!
発売元:株式会社エム・エム・ピー
販売元:アルドゥール
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